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菊池桃子の長男と長女が病気?脳梗塞で障害が残って半身不随?学校が大学?

菊池桃子の長男と長女が病気?脳梗塞で障害が残って半身不随?学校が大学?
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菊池桃子さんと言えば昭和のアイドルです。

プロゴルファーの方と結婚、そして離婚し2児の母として現在も奮闘していますが、その奮闘ぶりが凄いんです。

子供のことが大好きなんだと感じさせられます。

今回は菊池さんとその子供たちについてです。

プロフィール

名前:菊池桃子(きくち ももこ)
出身地:東京都品川区
生年月日:1968年5月4日
年齢:49歳(執筆時)
身長:161cm
血液型:B型
学歴:戸板女子短期大学被服科卒業、法政大学大学院政策創造専攻修士課程修了
現職:女優、歌手
レーベル:エピックレコードジャパン
所属事務所:パーフィットプロダクション

 

菊池桃子さんは1968年東京都品川区生まれ。

元々おとなしい性格だった菊池桃子さんは、芸能界に強い憧れを持ってたわけではありませんでした。

しかし、菊池桃子さんの叔母が経営していた青山の飲食店に、菊池桃子さん一家の写真が飾られていたことがきっかけで芸能界に足を踏み入れることになります。

たまたま来店していた音楽関係者がその写真に写っていた菊池桃子さんを見て興味を持ち、後日スカウトされたのだそうです。

スカウト後、作曲家の神山純一さんのもとでレッスンを受け、ラジオ番組や雑誌への露出を経て、1984年に映画『パンツの穴』でスクリーンデビューを果たします。

パンツの穴ってなんかエロいですね。

 

長男長女が病気?

まず、菊池桃子さんに子供何人いらっしゃるのか?

ということですが、ウィキによりますと、

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1996年8月7日に長男を出産

2001年10月18日に長女を出産

とありますので、子供は2人ということですね。

菊池桃子の長男ですが、名前は幸秀(ゆきひで)と言います。

2018年現在は22歳で大学に通っている年齢ですね!

 

その通っている学校ですが中学、高校と「立教大学付属」学校だったそうです。

一貫性の有名私立学校という事もあって偏差値はきっと高いだろうと予想しましたが、調べてみるとやはり!?

偏差値70超えなんだとか。

さすが菊池桃子の息子さん、頭がイイです!

長女の娘さんの情報も見ていきましょう。

2001年に生まれておりますので、2018年現在で年齢何歳かというと、17歳になりますね。

 

高校生となる年齢です。

お名前は『小百合(さゆり)さん』とおっしゃるそうです。

清廉で女性らしくい、素敵なお名前ですよね

しかし、本当は3人だった可能性もあったのです・・・

同様にウィキに書かれているのは、

2015年12月に、長女を出産した2001年の1年半前(1999年2月)に第二子を妊娠していたこと、また第二子を流産していたことを告白した。

 

原因についてはハッキリとは分かりませんが、流産の原因で最も多いのは、『赤ちゃん自体の染色体等の異常』なんだそうです。

 

その子どもは障害を持つ可能性があるとを医師から告げられた。

 

ということがあったそうなので、菊池さんが宿した第二子もそういった事情

だったのではないでしょうか?大変お辛い経験をされたようですね・・・

 

子供が脳梗塞で半身不随の障害が残った?

そんな娘さんには障害があるという話です。

なんでも、

長女は乳児期に脳梗塞となり、その後遺症から左手足に麻痺が残った。

 

ということだそうで、いわゆる「半身麻痺」なんですね。

現在はというと、

 

リハビリが功を奏し、一人で歩くことも可能ですが、依然として左の手足には麻痺が残っている。

 

ある程度の日常生活は送れているということでしょう。少し安心です。

ネットでは発達障害?という噂になっているみたいですが、厳密には脳梗塞の後遺症が原因ですので、発達障害ではありません!

 

また娘さんの障害に付随して、病気なの?という噂がありますが、菊池さん自身が『シェーグレン症候群』と診断されているようです。

 

シェーグレン症候群とは、目や口、皮膚の渇きや原因不明の身体のかゆみという症状が出る。

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関節リウマチ等の合併症ともなり得る難病で、日常診療で正しい診断がつきにくく、原因は未だ解明されていない。

 

割合としては女性の方が多く発症する病気のようですが、娘さんが病気というわけではないんですね。それでも育児の問題や大学の客員教授にまでなったバイタリティーには、素直に感心してしまいます。母は強しですね!

 

学校や大学にかよっている?

 

2014年に行われた講演会にて、菊池さんは

『ママ、私って普通の小学校に行けるの?』

『私は将来、どんなお仕事ができるの?』

という娘からの質問に対して、明確に答えることが出来なかったことが一番辛い思い出。

と語っていたそうです。

大学院に入り直し、雇用や労働に関して勉強し直したことも、娘さんのことがキッカケだったのかもしれませんね。

 

娘さんの学校に関してですが、

<今日は、娘の入学を前に制服採寸に。

寸法合わせで、試着の学生服に身を包む娘を見たら、いつもより幼さが消えて見えまして

「大きくなったなぁ~」と不覚にも、涙がこぼれた私です

 

2月16日、こうブログで喜びを綴ったのは、現在、シングルマザーとして奮闘する菊池桃子(45才)だ。

小学6年生の彼女の長女(12才)は、2月1日に都内の有名私立女子中学を受験。

難関を突破し、見事、志望校に合格したのだ。

1995年5月、プロゴルファーの西川哲(45才)と結婚した菊池。
1996年8月には待望の長男(17才)が誕生。
一家は幸せの絶頂を迎えていた。

しかし、順風満帆な結婚生活を送っていた菊池に悲しい出来事が起こる。
1999年2月、彼女は第2子を流産してしまうのだ。
そんな悲劇を乗り越え誕生したのが長女だった。
だが、菊池への試練はさらに続く。

 

<2001年10月に生まれた長女が、乳児期に脳梗塞を発症しました
今はお陰様で成長の助けと、リハビリが功を奏し、独歩も可能ですが、左の手足に麻痺が残っていることは否定できません

ある女性誌のインタビューで、菊池自身がこう明かしているように、長女は障がいの後遺症を抱えて生きていくことに。

そして2008年4月には、お受験を突破して有名人の子供が数多く通う有名私立小学校への入学を果たした。

しかし…、

「学校生活を送って行くなかで、支障をきたすことも多かったのか、途中で肢体不自由児を対象とした特別支援学校へ転校することになりました」(菊池の知人)

何度も何度も壁にぶつかり、苦悩する日々。
そんな葛藤を繰り返すなか、2012年1月、菊池は夫・西川と離婚する。

彼女は離婚の原因については一切明かさなかったものの、西川の多額の負債や女性問題が明らかとなった。

しかし菊池は、慰謝料や養育費を西川から一切受け取らなかったという。

「離婚の際に慰謝料や養育費を主張しようと思えばできたんですが、西川さんには多額の負債があったため断念して、菊池さんは女手ひとつで子供たちを育てていくことを決意したんです」(前出・菊池の知人)

そして子育てとともに彼女の肩にのしかかったのが高齢の母の介護だった。

「最近、菊池さんのお母さんの足の具合がよくないようで、その面倒も見なければならず、仕事を全開というわけにはいかないんです」(前出・菊池の知人)

さらに長女と母のために、昨年5月にはバリアフリー設計の1億2000万円といわれる新居も購入している。

 

経済的にも負担が大きいなか、長女が有名私立中学の受験を志す。

娘が…中学は女子校に通ってみたいなと、言うので、女子校の見学会に出かけました。
あらゆる希望と可能性は、伸ばしてあげたいと思うので、大人の目でリサーチです
(2012年11月18日のブログ)

きっと障がいにも負けず、勇気を持って歩み出した娘の姿に目頭を熱くしたことだろう。

だが、この母娘には新たな困難が待ち受けていた。

菊池は自らのブログで、私立中学校の受験資格には「心身ともに健全な者」と記載されていることが多く、障がいを持つ長女は受験資格すら与えられない学校もある、と綴っている。

 

<今日も2つの女子中学校で受験を断られてしまいました。
試験の点数で不合格になるなら「もっと努力した人がいたんだよ」と、フェアな感じがするのですが。
受験会場に行く機会まで断られるのは違う気がするのです
(中略)
娘は、自分の身体のことが、嫌いになったり、諦めることばかり覚えたり。自己肯定ができなくて…辛そうなんだもの>
(2013年7月8日のブログ)

その努力が実り、冒頭で紹介した通り、見事に「サクラ咲く」の朗報が届いた。

娘さんが合格した学校は歴史あるお嬢様学校で、校則も厳しく、きちんとした教育が受けられるため、ここに入れたいと熱心になる親御さんも少なくありません。
また制服もかわいいので、“あの制服が着たい”と志望する女の子も多いんですよ
(受験塾関係者)

 

菊地さんは大学院へ、娘さんは中学受験を合格されていました。

その努力が凄いですね、芸能界の方々は苦労がないようにも見えますが、生活面でいろんな苦労が絶えなかったんですね。。。

 

以上!
最後までお付き合い頂きありがとうございます。
それでは!

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